2017年8月22日 (火)

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風邪で難渋していた体の具合がやっと平常に戻り始めました。
体調が平常に戻ってまいりますと昼間寝ているのは大変退屈なこととなってまいります。
昨日と今日は本を読んでいましたが、その中にはリイド社から出版されたSPコミックコンパクトという文庫本サイズの「ゴルゴ13」がありました。
解説を読みますと、」この「ゴルゴ13」はビッグ・コミックという雑誌で1968年から掲載が始まったということです。
私の大学生時代においては人気シリーズの一つとなっていて、学生の行く喫茶店でも読まれているものでした。
私は生活費に限りのある学生でしたので喫茶店にはめったに入りませんでしたし、雑誌も買わなかったので「ゴルゴ13」を読むという機会には恵まれませんでしたが、「ゴルゴ13」のことは知っていました。

ところが40年程の時を経て、上述の文庫本サイズにリメイクされた「ゴルゴ13」を4年程前に本屋で見つけ、その時早速買い求めたのが写真の10冊です。

昨日今日はこの「ゴルゴ13」を含めて数冊の本を読み返して時間を過ごしました。
やはり健康で元気でいるということは人生を楽しく生きる上で大切なことだと実感しております。
とはいうものの、未だ変な咳は時々出ていますが・・・。

   

2017年8月21日 (月)

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熱は治まったようで体はたいそう楽になっています。
また、咳は続いているものの胸の痛みも軽くなっています。
とはいうものの、治りきってはおりませんので今日もおとなしく過ごしています。

さて、今日は月曜日で、今日のような体調ですとサラリーマン時代ならフレックスタイムの制度を活かして電車の混雑の緩和された遅めの時間帯に出社していたことでしょう。
あの頃は少々体調が悪くても、働いている内に治っていたと記憶しています。

そういえば、ドイツに出張する前日に39℃を越える熱が出たことがありました。
この時は夜間も診ていただける病院で強力な薬を処方していただき、その夜は熱が下がることだけを念じながら朝を迎えたのでした。
幸いというか、取り敢えず熱が下がったのでドイツに行きました。
体温を計って熱があると気力が萎えるので、ドイツに行く道中も、また到着してからも体温は計らずにいました。
交渉事がハードだったこともあって、体調を気にせずに過ごせたのはラッキーでした。
結果は当方が有利なもので終えることができたので、良かったです。
ただひとつ残念でしたことは、ドイツに向かうANAのビジネスクラスでワインを飲まなかったことでした。
今は知見がありませんが、当時のANAのビジネスクラスではシャンパンも含めて10種類ほどの良いワインを飲めたのでした。

2017年8月20日 (日)

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爽やかな朝を迎えむ、と昨夜は眠りについたのでしたが、いかんせん今朝は胸の痛みと咳で始まったのでした。
昼食後は薬が効いてきたようで、安らかに過ごしています。

ところで、ここ4日はスマホで書いた拙文を掲載させていただいていますが、体への負担はないのですが、文章を打ち込むのが結構大変です。
明日は元気でPCで作成したいものです。

2017年8月19日 (土)

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昨日診ていただいた病院のドクターのお陰で、今朝は微熱がありましたが午後からは平熱になっております。
一方で、未だ咳が残っていて時々変な音の咳が出ますが、明らかに快方に向かっていることは実感としてあります。
明日からは、写真を掲載した文章を書けそうに感じている次第です。

ところで、一日中寝ていますと昼間は本を読んだりして過ごしますが、夜は疲れないように何もしないで床に伏しています。
すると目に入るのは天井にある丸いカバーに覆われた蛍光灯という状況になっています。
また窓から天上に目を移しますと、連日雲がかかってお月様が見えるような状況でもなく(明日が新月なので実際にも見えませぬ)、再び天井の丸い蛍光灯を満月に見立てて眺めていると、一匹の蚊が飛んだような気がしました。
てんじやふの もちづきよぎる なごりの蚊

2017年8月18日 (金)

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昨夜からちょっと高めの熱に襲われていました。
ということで、今朝は若干距離があるものの総合的診療ができる病院に行きました。
結論を述べますと、血液に高い炎症反応があるもののそれ以外は特に問題はなさそうということなのでした。
有り体に書くと「治りかけ」というところでしょうか。
さはさりながら、まだ熱もあるので強力医薬を要望し、処方していただきました。
明日の朝の快癒に期待するところです。

採血後
半袖シャツと
絆創膏



2017年8月17日 (木)

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日頃の健康管理が行き届かず、体調を崩してしまいました。
熱はさほど高くはないのですが、咳が治まりませんのです。
つきましては、富岡八幡宮の例大祭の写真について編集もままならず、明日以降改めて掲載させていただきます。

起ちて咳
伏してなほ咳
夏の床


遠雷を
掻き消し吠える
胸の虎


2017年8月16日 (水)

門前仲町・富岡/ 富岡八幡宮例大祭 (神輿連合渡御:葵太鼓)

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富岡八幡宮の例大祭は3年に一度の大祭である。
この大祭中に行われる大きな行事の一つが「神輿連合渡御」である。
この「神輿連合渡御」では五十五台もの神輿が渡御を行うのであり、この五十五台の神輿と担ぎ手は「神輿連合渡御」の華である。

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しかしながら、忘れてはならないのは「葵太鼓」である。
「葵太鼓」は富岡八幡宮の参道入口に位置して、午前7時30分に狼煙が上げられた後、「神輿連合渡御」の先頭になる一番神輿から殿の五十五番神輿がお祓いを受けて渡御に出て行くまでの間、大小の太鼓を間断なく打ち続けるのである。

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「葵太鼓」には数人の打ち手が居られて交替で太鼓を力強く打ち鳴らされるのであるが、その時間は約二時間という長いものである。

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また、この「葵太鼓」は神輿が神主さんによるお祓いを受ける間より強くかつ勇壮に打ち鳴らされるのである。
この「葵太鼓」があることによって、「神輿連合渡御」はより勇壮でかつ華やいだものとなるのであった。

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2017年8月15日 (火)

ソウル(韓国)/ 友人[Mr.Lim] (菓子:薬菓)

1img_6108 薬菓(Yakgwa)

過日のことである。
我が韓国の友人であるMr.Limから国際宅急便で数点の韓国菓子が送られてきた。
その内の一つが上掲の写真のものであった。
早速開けてみると、小麦粉ベースの揚げ菓子で、蜂蜜でコートされたものであった。
一つを口に入れ、暫らく転がしてみた。
すると、淡い香ばしさが広がり、併せて蜂蜜の上品な甘さが舌を覆ったのであった。
次に、徐に咀嚼を繰り返して見ると、小麦粉が加熱されてできたそこはかとない甘味と蜂蜜の甘味、そこにシナモンの風味が合わさった素朴な味わいの一品であった。
Mr.Limはいつも伝統的な韓国菓子を贈ってくださるが、これもその伝統菓子の一つと確信した次第であった。

1img_6109 薬菓(Yakgwa)

1img_6289 薬菓(Yakgwa)

なお、韓国語は全く読むことができないので、Mr.Limにメールを送り、この伝統菓子について尋ねた。

すると、Mr.Limからは、この菓子は「薬菓(Yakgwa)」という名称で、造り方は以下の通りであると教えていただいた。

Yakgwa(藥果)
Flour,honey,cinnamon,ginger,salt,pepper,alchol and sesame etc.
The general making Yakgwa method is as below ;
-.Mix well all above ingredients except honey
-.Flatten the dough with a rolling wood stick and fold it again and again
-.Cut into shape with a mold and deep fry
-.Fry the Yakgwa when the oil reaches 150degree
-.Dip the fried Yakgwa in honey syrup

因みに、
One of my favorite traditional confectionery is Yakgwa but young generation don't like this kind of traditional confectionery compare to their older.
だそうである。

どの国でも時代と共に新しい世代ではその嗜好が変化していくと言うのが世の常であろうか。


今日は日本の終戦記念日である。
日本以外のアジアの国では戦勝記念日と称するらしい。
共に平和で繁栄できる関係でありたい。

   

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2017年8月14日 (月)

門前仲町・富岡/ 富岡八幡宮例大祭 (神輿連合渡御:一番 木場五)

1img_9180 神輿連合渡御:一番 木場五の神輿(時刻7:29)

昨日は3年に一度行われる富岡八幡宮の例大祭のハイライトの一つである「神輿連合渡御」を観に行った。
早朝3時15分に目を覚ました甲斐があって、地下鉄東西線の門前仲町駅に着いたのが午前5時半を少し過ぎた頃合いであった。

早朝の富岡八幡宮の辺りは未だ静かであったが、「神輿連合渡御」が始まる前には永代通に面した参道の入口付近は黒山の人だかりとなっていた。
私は、永代通側から参道を見て永代通沿いの右側にある大きな看板を背にして立つことができた。
当初の目論見通り、ここに居ると後ろから押されることなく、かつ手を高く翳しても後ろの見物客の迷惑になることはなかった。

1img_9174 7:18 参道入口前

さて、午前7時を過ぎた頃から参道前は式の準備が整い始め、7時15分を過ぎた頃から神主さんと各町内の総代さん達との間で何やら行われている様子であった。
残念ながら音は周辺の喧騒に掻き消されていて何が話され何が行われたのかは定かではない。

1img_9175 7:19 向こうには先頭を努める「一番 木場五」の神輿、次いで二番手の「二番 中木場」の神輿が見える

さて、今回の「神輿連合渡御」で先頭の神輿は「木場五」である。
この日の富岡八幡宮前では「神輿連合渡御」の先頭を努める「木場五」に注目した。

1img_9176 7:19 神主さんの周囲には総代さん達が集まっておられた

1img_9178 7:20 神主さんと総代さん達

1img_9181 7:31 神主さんはお祓いの支度を整えて「一番 木場五」の神輿を待っておられる

7時30分に狼煙が十数発打ち上げられ、これを合図に「神輿連合渡御」が始まった。
神主さんはお祓いの支度を整えて、近付いてくる「一番 木場五」を待っておられた。

1img_9182 7:31 一番 木場五 担ぎ手が神輿を差し上げた状態で近付いてくる

神主さんの居られる参道入口に近付いてきた「一番 木場五」の神輿は担ぎ手によってずっと差し上げられた状態であった。
多くの神輿は参道入口で向きを変えるまでは担がれた状態であるが、「一番 木場五」は随分と前から差し上げた状態で近付いてきたのであった。
「神輿連合渡御」の先頭としての矜持というもであろう。
担ぎ手さん達もここが見せ場の一つであるから盛りあがるのであろうけれども腕や腰に架かる負担は相当なものであったであろう。

1img_9184 7:32 一番 木場五の神輿は参道入口前で左に90度回って富岡八幡宮に拝礼の体制となる

1img_9187 7:32 お祓いを受ける一番 木場五

担ぎ手が差し上げた「一番 木場五」の神輿は担ぎ手によって差し上げられた状態で神主さんによるお祓いを受けていた。
そして、何時も思うのであるが、お祓いを受けた直後に担ぎ手は担ぎ棒を片方の掌でヒタヒタとたたくのが印象的である。

1img_9189 7:32 お祓いを受けた後、一番 木場五は右に90度回って順路に方向を整える

お祓いを受けた後、「一番 木場五」の神輿は「神輿連合渡御」の先頭神輿として順路に沿って勢い良く出発して行った。

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2017年8月13日 (日)

関西国際空港/ 着陸 (大型機)

1img_8930 着陸直前

先日、大阪に所用があって出掛けたが、全く何もすることが無い日もあった。
そういう日の一日を無為に過ごすのもつまらないので、ふと思い立って熊取という処にある京都大学の原子炉の辺りに行ってみようと出掛けた。
昼食は最寄りの日根野という駅の周辺で摂るつもりであったが、駅のホームから眺めた範囲には食べるところは見当たらなかった。
そこで、急遽行き先を変えて、直ぐ近くにある関西国際空港に行くことにしたのであった。

関西国際空港に至ると、ターミナル内はアジア系の観光客の人達で一杯の状態であって、入店できそうな飲食店は見つけることができなかった。
しかたがないので、展望ホールに行ってみることにしたところ、こちらはガラガラで3階にある「Concord」というレストランで遅い昼食を摂ってから、屋上にある展望デッキに出た。

すると、予想に反して多くの航空機が着陸と離陸を続けているのが見えたのであった。
滑走路は2本(?)あって、1本は離陸専用、もう1本は着陸専用となっていた。
着陸用の滑走路には5分に1機程度の頻度で航空機が降りてくるのであったが、タッチダウンと同時にスモークが立ち昇るのが遠目に見えるのであった。

今回の大阪行きではBCカメラしか持ってきておらず、また着陸用の滑走路は展望デッキからはかなり離れていた上に太陽光で熱せられた地面から上がる空気が陽炎を造っていて、鮮明な写真を撮影することは期待できないのは明明白白という状況であった。
とはいうものの、ダメもとで降りてくる航空機を数機に亘って撮影してみた。
ファインダーが無いBCカメラなので炎天下で液晶画面を見ながら航空機を追いかけるのは難しく、最初は着陸機を逃していたが、慣れてくるとナントカ追いかけることはできるようになった。
掲載した写真は、連写モードで撮った大型の着陸機のものであり、滑走路にタイヤが接した瞬間にスモークが出るのは見てとれたのであった。

1img_8931 主脚(右側)よりスモーク、機体が僅かに右に傾いていたのであろうか?

1img_8932001 同上

1img_8934 主脚(左側)よりスモーク

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1img_8944 逆推力装置展開開始

1img_8946 フルリヴァース

1img_8951 前脚よりスモーク

   

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