2018年5月25日 (金)

国分寺/ Jimmy’s DINER (ベーコンエッグチーズバーガー)

1img_8969 Jimmy’s DINER

先日、理髪店で髪を切ってもらった後、その足で散歩に出た。
テクテク歩き続けて、結局は国分寺駅の界隈にでたので、昼食を摂ることにした。
そして、いつもの如く彷徨い歩いた結果、辿り着いたのが当店のある小道であった。
この小道にある「ムタヒロ」も興味がそそられたが入店待ちの人が二人並んでいたので通り過ごし、少し歩いた処に明るい黄色が良い感じの当店の前に至ったのであった。

店頭に貼られたメニュを見ると、ハンバーガーショップであった。
入ろうかどうしようかと数秒佇んでいたら、若い店主殿が現れたので混んでいないか確かめたら席はあるとのたまわれた。
では、いざハンバーガーを食べむ、と歩を進め、カウンター席に着かせていただいた。

改めてメニュを見ると、ビーフバーガーが10種類、チキンバーガーが5種類、フィッシュバーガーが3種類、と品揃えが豊富である。
店主殿にお薦めを尋ねると、メニュにNo.1と記された「ベーコンエッグチーズバーガー」ということであったので、これをいただくことにした。

1img_8962 コカ・コーラ

注文を終えると当店の若マダムがパティを焼いたりと調理を始められ、同時に店主殿はランチタイムのサービスドリンクで私がお願いしたコカ・コーラを持ってきてくれた。
このコカ・コーラはサービスドリンクというものの高さが20cm近くあるプラスティックカップで供され、昔ヒューストンで飲んでいたコーラやアイスティーを彷彿とさせられる大きさであった。

1img_8964 ベーコンエッグチーズバーガー、フライドポテト、コカ・コーラ

コカ・コーラを飲みながらカウンターの向こうの壁にある液晶テレビで放送されているAngels対Astrosの試合を眺めていたら、「ベーコンエッグチーズバーガー」が運んでこられたのであった。

1img_8968 ベーコンエッグチーズバーガー(下から、バンズ、パティ、チーズ、ベーコン、目玉焼き、マヨネーズの塗られたバンズ、右の下から、レタス、トマト、オニオン)

先ずはフレンチフライをホジホジ食べながらハンバーガーにケチャップを注ぎ、徐にかぶりついたのであった。
最初にバンズ、そしてパティの旨味が広がり、二口目ではベーコンの燻製味と塩味を纏った肉味が広がった。
三口目で玉子の黄身にも到達し、これがマッタリとした佳い味わいを出していた。
NYCやHoustonで出会う無骨なハンバーガーも良いが、その対極にあるというか当店の「ベーコンエッグチーズバーガー」は洗練された美味さが秀逸であった。

なお、オニオンリングはサイドオーダーで注文できるが、セットとして出てくればなお嬉しいというものである。

   

2018年5月24日 (木)

小金井/ ウエスト (ブルーべりーのジャムのクレープ、コーヒー)

1img_5633 ウエスト

西武線の新小金井駅の西側すぐのところに「ウエスト」というカフェがある。
当店はカウンター席のみであるが、温厚なマダムとの会話に癒される店である。
過日のことであったが、CoCoバスの中町循環に乗るためにJR東小金井駅から10分ほど歩いて新小金井駅まで着いた際に、バスの待ち時間が長かった間に入店したのであった。

私が訪れる時の「ウエスト」はいつも先客が居られず、静かな雰囲気の店内は何とはなしに心地よい空気が流れているのであった。

マダムに注文を終えると、暫らくしてマダムから静かに話しかけられるのであるが、それはもうかなり以前からの知り合い同士が自然に会話をしているという様な、そんな感じが最初からするのである。
したがって、特段の緊張感は伴わずに日常の会話が始まり、そして続く、という感じなのである。

さて、この日は当店のスぺシャリテの一つである「クレープ」をいただくことにし、数ある中から「ブルーべりーのジャムのクレープ」をいただくことにした。
また、飲み物はクレープがフランスの発祥であれば(と勝手に思っている)コーヒーがベストマッチかと思い、コーヒーをいただくことにした。

1img_5639 ブルーべりーのジャムのクレープ

注文を受けてくれたマダムは、クレープ生地を焼き始められた。
店内にはクレープ生地の焼かれる好い香が流れ始め、暫らくするとバスケットに置かれた「ブルーべりーのジャムのクレープ」がカウンター越しに届けられた。

この「ブルーべりーのジャムのクレープ」は想像していたよりもずっと大きくて重く、食べ応えのあるものであった。
また、良く熱の通った蕎麦粉のクレープ生地の固有の淡い甘味と、そしてブルーベリージャムの香りと甘味が口腔内に広がり、これがマダムのお話の内容に甘いイメージを与えるのであった。

1img_5640 コーヒー

マダムは私より数年は年配でいらっしゃるように見受けたが、また小金井に住まわれて長いようでいろいろなことを聞かせていただけるようである。

また、新小金井駅周辺は映画やテレビの撮影が頻繁に行われているとのことで、「ウエスト」は俳優さんたちやスタッフたちの控え所としても使われるということであった。
マダムからは「ウエスト」を訪れた俳優さんたちや映画・テレビの作品名も数多く語られ、エピソードも聞けたのであった。

1img_5642 ドアの向こうには新小金井駅が見える

1img_5637 カレーもスぺシャリテ、全品制覇は約一週間で可能

   

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2018年5月23日 (水)

小金井/ 田舎うどん・そば 甚五郎 (特製 鴨汁のおうどん)

1img_8905 田舎うどん・そば 甚五郎

JR東小金井駅の近くにある「田舎うどん・そば 甚五郎」は以前から気になっていたが訪ねるたびに休日であったために何度も入店が叶わなかった武蔵野うどんの店である。
先日、散歩で東小金井付近まで行った際に入店する機会に恵まれた。
店の前に至ると暖簾が掛けられていて、休日ではないことが見てとれたので躊躇することなく歩を進めたのであった。

店内は奥行きがあって広い空間ではあったが、一人客は入口の傍にある壁に向かって横一列に並べられた7席ほどの一人客用のテーブルに導かれるのであった。
一瞬ほほうとい感じに見舞われたが何しろ初めての入店であり、導かれるままに着座したのであった。

お品書を手渡されてお薦めを尋ねると「肉汁のおうどん」あるいは「鴨汁のおうどん」ということであったので、「鴨汁のおうどん」をいただくことにした。

1img_8895 

またうどんの量は普通盛でも一般の店の大盛程度に相当するとのことで、小盛にするか確認されたが「普通盛」でお願いした。

1img_8900 特製 鴨汁のおうどん

注文を受けてからうどんが茹でられ始めたが、左程待つということもなく「鴨汁のおうどん」が供された。

1img_8902 特製 鴨汁、細かく浮いた鴨の脂が得もいえぬ景色となっている

先ずおつゆを少し口に含んでみると、丁度佳い塩加減で、これなら残さずに飲めそうであった。
多くの店では漬け汁はかなり濃い味付けになっていて最後にはお湯で割って貰わないと飲めないが、当店の漬け汁は最初から程良い濃さなのであった。
とはいえ、うどんの漬け汁であるから、そのことを計算して上での味付けになっている。
にも係わらず直接飲めるというのは、塩分は抑えめであるが、その一方で具材から佳い出汁がしっかり出ているということの証左というものである。
そのことは「特製 鴨汁」の場合、鴨肉、ネギ、油揚げがふんだんに使われていて、それぞれから実に佳い出汁が出ているので、塩は控えめでも十分に武蔵野うどんと合わせることができるのであった。
当店の拘りとレベルの高さを垣間見た瞬間であった。

1img_8901 武蔵野うどん

また、当店の武蔵野うどんはモチリとした口当たりとツルリとした滑らかさが印象的で、「特製 鴨汁」とも好相性であった。
なお、量は普通盛でもも少し多くいただけそうで、小盛にしなくて良かったというものであった。

   

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2018年5月22日 (火)

小金井/ カレー・シチュー屋 シーサー (ポークカレー)

1img_8883 カレー・シチュー屋 シーサー

先日、「カレー・シチュー屋 シーサー」で「ポークカレー」をいただいた。
それは、当店のカレールーのベースになっている味を確かめるためであった。
まず、結論から述べると、当店のカレールーには食材の旨味が複合的に活かされていて、実に佳い旨味・コク味が発現されているのである。
やはり、当店のカレーは他に類を見ない美味さなのであった。

また同時に、前回食した当店の「スパイシーカレー」はそのルーの旨味・コク味をスパイスが部分的にマスキングしている、ということを再認識した次第であった。

なお、「ポークカレー」を選択したのは、最初の入店時に「エッグカレー」をいただいたので同等のル―で異なる食材を使ったカレーを味わうこと、および前回いただいた「スパイシーカレー」との味の相違を改めて確かめるためであった。

さらに、誤解無き様に申し添えると、当店の「スパイシーカレー」はスパイスが効いたカレーというカテゴリーの中では最高位のランクに位置するものと考えている。
単にスパイスが効いているというだけのものではなく、しっかりした旨味・コク味というベースラインの上にスパイスが活かされたもので、複層的な味わいは他のスパイシー系のカレーとは一線を画すものと思料するところである。

1img_8868 ポークカレー

1img_8876 肉がゴロゴロ

1img_8879 ヨーグルトとチャイ

   

2018年5月21日 (月)

小金井/ カレー・シチュー屋 シーサー (スパイシーカレー)

1img_8190 カレー・シチュー屋 シーサー

先日、「カレー・シチュー屋 シーサー」を再訪した。
それには二つの理由があって、一つは前回の初訪問時に品切れでいただけなかった「スパイシーカレー」をいただくこと、もう一つは前回いただいた「エッグカレー」によって知った当店のカレーの美味さを再び味わいたい、ということであった。

1img_8175 スパイシーカレーとライス、薬味

この日は入店して直ぐに確かめると、「スパイシーカレー」があるということで、躊躇せずにこれを注文したのであった。
注文してほどなく、「スパイシーカレー」とライス、それに薬味の福神漬とラッキョウが運ばれてきた。

1img_8176 スパイシーカレー(10種類のスパイスをブレンドと書いてあった)

先ずは念願の「スパイシーカレー」の色艶を見た。
10種類のスパイスがブレンドされているとのことで、その色艶はスパイスで彩られた輝きを放っていた。
次いで、ルーを一匙、口に運んだ。
ムッ。
ムム。
良いバランスで配合されたスパイスのコク味、刺激味が広がった。
が、私は当店のルーが数多あるカレーの中で最高の美味を誇っていると思っているのであるが、そのルーのベースの旨味・コク味がスパイスで部分的にマスキングされているのであった。
勿論のことであるが、「スパイシーカレー」はハイレベルの特級品である。
しかしながら、スパイスによって超特級品である当店のルーのコク味・旨味が部分的に隠されてしまっているように感じたのであった。
私は、食に関しては専門家ではない。
しかしながら、専門家ではなくても味の相違は分かるものである。
そして繰り返すが、当店のルーの好きな部分、言い換えると私が秀逸であると思う旨味・コク味などの味わいがスパイスに隠れていたことは個人的なレベルではあるが残念なことであった。

さらにもう一度来店し、当店のカレールーを味わうべく捲土重来を誓ったのであった。

なお、誤解の無いように申し添えておくが、スパイシーなカレーを欲する場合も当店の「スパイシーカレー」を一番に選択することに相違はない。

1img_8179 肉がゴロゴロ

1img_8178 

1img_8184 ヨーグルト

1img_8188 チャイ

   

2018年5月20日 (日)

小金井/ CAFE an (コーヒー、グレープようかん)

1img_8226 CAFE an

過日のことであったが、小金井市の北側エリアを逍遥した際に、駅に向かう途中でちょっとした休憩を取りたくなって立ち寄ったのが「CAFE an」であった。
「CAFE an」の営業時間は11時から14時までという3時間だけのようである。
この日、私が入店したのは14時にあと数分というタイミングであったが、お店の方は快く迎え入れてくださったのであった。

1img_8225 

私は初めての入店であったので、システムを尋ねると、先ずカウンターで注文と支払いを行い、注文の品が整うのを着席して待つ、というものであった。

1img_8223 店内

支払いを済ませてがっしりした座り心地の良い長椅子に座った。
テーブルの位置が少し遠かったので自分の方に引き寄せたら、テーブルの安定が少し損なわれたので、右足でテーブルの土台を踏んで動かないようにした。
今から思えば、もっと近くに引き寄せれば良かったのではないかと反省するところである。

1img_8219 コーヒーとグレープようかん

注文の品が整ったのは、待つ、というほどの時間ではなかった。
カウンターに受け取りに行った。
注文していたのは、「コーヒー」と「グレープようかん」であった。(代金はなんと430円であった。)

1img_8221 コーヒー

コーヒーは淹れたてで、グッと苦味の効いた大人の味わいであった。

1img_8219001 グレープようかん

また、甘い物として選択した「グレープようかん」は、まさに紛うことなき羊羮であった。
そして、その味はその名の通りグレープ味なのであった。
それは、何処かで味わったことのあるグレープの味であった。

暫し思いを巡らすと、思い当ったのであった。

あれは、今や世界をリードする乳がんの権威であり高校の同級生であるEF氏と飲んだファンタグレープのあの味であった。
今のファンタグレープではもはや味わうことのできない、45年ほど前のあのファンタグレープの味であった。
この日は、一つの小さな「グレープようかん」によって昔日のことが鮮明に思い出されたのであった。
それは、夢と希望を胸に溢れさせ、志をいざ立てむ!、としていた若き日のことであった。

因みに、あの頃の清涼飲料といえば、コカ・コーラ、ペプシコーラ、三ツ矢サイダー、プラッシー、バヤリース、そしてファンタがそれであった。

1img_8224 

   

2018年5月19日 (土)

小金井/ かもkyu (みぞれなすぶた汁)

1img_8215 かもkyu

少し前のことであったが、急に肌寒くて雨模様の日が続いたことがあった。
その内の一日のことであったが、久しぶりに中央線よりも北側のアリアを漫ろ歩いた。
歩いたのは主に玉川上水に沿ってであり、途中で浴恩館公園の緑を愛でてから武蔵野うどんの名店である「かもkyu」を目指した。

「かもkyu」に入ったのは、13時を少し過ぎた頃合いで、平日のこの時間の店内では余裕のよっちゃんで席に着くことができた。

1img_8208 みぞれなすぶた汁

この日は2回目の訪店であり、前回とは異なるものをいただこうと考えてお品書を数度に亘って見返したのであったが、結局は前回いただいた当店No.1の「鴨汁つけうどん」の隣に掲載されているNo.2の「みぞれなすぶた汁」を選んでいた。
な~も悩むことはなかったのであった。

1img_8214 揚げなす、大根おろし、豚バラ肉

程なく供された「みぞれなすぶた汁」は、漬け汁に揚げなす、大根おろし、豚バラ肉がたっぷりと入れられており、その上に黄色い花弁がハラハラハラと撒かれていた。
良い感じの黄色であった。
花弁は一見したところ連翹のものなのであろうと推察するところである。
まさに春を意識した店主殿の風雅感が感じられるところである。

漬け汁は、醤油と鰹節ベースの濃い目の味に豚肉や揚げなすから出た旨味が融け込んでいて、そこにサッパリとした大根おろしが加わることで濃い味が緩和されると同時に旨味が強調されることになり、漬け汁だけを啜ってもこれはこれで実に良い味わいであった。

また、この漬け汁を当店の武蔵野うどんに纏わせると、うどんの小麦粉系甘味が相乗して、豚肉、揚げなす、うどんのそれぞれに固有の旨味が分子レベルで個々のクラスターを形成して、それらが舌の随所にある味蕾を刺激するのであった。

なお、漬け汁には軽くトロミが付けられていて、一向に温度が下がる気配はなく、ハフハフしながらいただいた。

1img_8211 武蔵野うどん

1img_8210 薬味の刻みネギは緑の部分から

   

2018年5月18日 (金)

小金井/ 高園 (ネギ叉焼刀削麺)

1img_8825_2 高園

先日、散歩がてら東小金井方面に向かった。
D800に80-400mmのズームレンズを装着し、合わせてカメラバッグを肩から斜めに掛けて出掛けたのであったがこれが存外に重く、歩くのがしんどかった。
家に帰って重さを計ってみたら、両方で8kgというものであった。
今の私にとってはこの8kgはハッキリ言って遠出には無理があるようである。
ということで、もう少し軽量の望遠ズームレンズの購入を考え始めたところである。

さて、散歩がてら東小金井方面に出掛けたとはいっても、JR武蔵小金井駅南口から乗ったCoCoバスの中町循環で栗山公園で下車し、そこから歩き始めたのであった。

1img_8810 枝には白い花弁の花が密集して咲いていた

1img_8807 

バスを降りてすぐの栗山公園では健康運動センターの横に何やら白い花が密集して咲いていた。
近付いて見ると白い花弁が4枚ある清楚な花であった。
ハンカチの木の花とは異なるようであるが、木の名前に関する表示はなかった。

1img_8823 入口(二階)

栗山公園を出て、先ずは昼食を摂り、その後野川に沿って歩こうと考え、東小金井駅の南側辺りに向かった。
東小金井駅の南側の通りを歩いていると「高園」という小金井市の広報誌で見たことのある中国料理店があった。
店はビルの2階にあり、汐留にいる時に時々訪ねた新橋の「一味玲玲」を思い出したのであった。
そこで、早速階段を昇り「高園」に入ったのであった。

1img_8822 通りに面した窓側はお一人様用の席

店内に入ると、中は大層広く、テーブルが並んでいた。
私が一人であることを告げると、通りに面した窓側の席に案内されたのであったが、そこは明るくかつ通りを行き交う人達が向かいの寿司屋に入ったりするところが見えることから、私的には退屈しない好ましい席であった。

菜譚を見ると、写真で料理が紹介されていて、分かり易くなっていた。
更に麺のページを見ると、当店は『刀削麺』がお薦めの一つであるようで、それらの中から「ネギ叉焼刀削麺」をいただくことにした。

注文を終えて何気なく聞こえてくる店の人達の会話を聞いていると、中国語(と思う)であった。
会話の内容は全く分からないが、皆さん柔和なトーンで話をされていて、家族経営の店である様子であった。

1img_8818 ネギ叉焼刀削麺

窓の外を見たり、店の人達の会話を聞いている内に、「ネギ叉焼刀削麺」が運んでこられた。
まずその見掛けであるが、「ネギ叉焼刀削麺」は夥しい量のチャーシューとネギが溢れんばかりに盛付られていて、その下に僅かに麺が見え隠れしている。

1img_8819 ネギ叉焼刀削麺の横顔

更に横から見ると、まさにチャーシューとネギの山盛り状態であった。

1img_8821 刀削麺

先ずはスープを一啜りしてみたら、スープはサラリとしたスープであった。
この味は、正確には思い出せないが、米国か或いは英国の何処かの街の中華街で味わったものか、はたまた台北か上海の街の店で味わったものであったか、そういう味であった。

スープを味わった後は、チャーシュー、ネギ、刀削麺を食べ進めたのであったが、若干歯応えの強いチャーシューはスープに漬してから咀嚼するとなかなかの味わいであった。
量は私の胃袋には多いというものであったが、最後まで食べ終え、スープも飲み干したのであった。

なお、これは私の箸捌きの技量のせいかもしれないが、チャーシューと刀削麺を同時に持ち上げようとすると微妙な厚みに違いがあるせいか、刀削麺がスルリと抜け落ちるのであった。

   

2018年5月17日 (木)

新宿/ 東京都議会議事堂 (ブロンズ像)

1img_8769 東京都議会議事堂

先日、新宿のクリニックに行った。
予約時間に遅れてはならないので、中央線の遅延を念頭にして家を早く出た。
乗り合わせた中央線快速はいつものように5分程遅れて新宿に到着したが、大きなトラブルもなく私の予想に反して時間に15分程の余裕ができたのであった。
そこで、東京都庁のエリアを経由する道をゆるりと歩き、都議会議事堂の前を通り過ぎたのであったが、いつもなら目の隅で見るだけであったブロンズ像の後ろ側を通ってみた。

すると、ブロンズ像が都庁のビルに向かってポーズを取っているような印象を受けたので、いつもポケットにいれているCANON PS SX720HSで彼らの後姿を都庁ビルを背景に撮影してみたのであった。

今度チャンスがあれば、広角レンズを装着したD800で全身像を撮ってみたく思っている。

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2018年5月16日 (水)

新宿/ タカノフルーツパーラー 地下鉄ビル店 (苺のパフェ)

1img_6882 タカノフルーツパーラー 地下鉄ビル店

YH氏とイタメシ屋で存外に美味な「ビーフハヤシライス」をいただいた後、新宿を漫ろ歩き、休憩で立ち寄ったのは新宿駅に直結するビルにある「タカノフルーツパーラー 地下鉄ビル店」であった。
当店を選んだ理由は、パフェが美味そうであったからで、YH氏も私も店の構えに一瞬の躊躇はあったものの、え~ぃままよ!、と店内に歩を進めたのであった。

時間は昼食時をとっくに過ぎたとはいえおやつ時には少し早い頃合いであったが、店内は妙齢のマダムでほぼ満席状態を呈していて、男の存在は異質なものに感じられるというものであった。

さはさりながら案内されたテーブルでメニュの冊子を開き、逡巡に逡巡を重ねた後に辿り着いたのが、YH氏は「シーズナルトライフル苺」というグラスケーキ(と思う)であり、私は「苺のパフェ」であった。
また、飲み物は味わいのバランスを考えて「紅茶」にしたのであった。

1img_6877 シーズナルトライフル苺

1img_6876 苺のパフェ

私は「苺のパフェ」であり、苺の甘さや酸味がバラエティ良く味わえる一品であり、同様のことをYH氏も述べておられた。
また、ヴォリュームはかなりのもので、昼食を抑えめにしておかないとしんどいというものである。
しかしながら、美味しいものは美味しいのであって、綺麗に食べ終えたのであった。

なお、店内は限られたスペースに二人掛けのテーブルが所狭しと並べられていて、お客の人数に応じてテーブルをひっつけたり離したりということが行われているようであった。
また、隣のテーブルとの間隔は人が横になってやっと通れる程度の広さであり、女性で満席の店内にいる男としては些か肩身が狭い感じであった。
また、隣のテーブルが近い上に隣は全て女性ばかりで、横向けに写真を撮るとヘンナオジサンと間違われそう、ということで横からの撮影は諦め、上方からのドローン映像のみとなったのは致し方ないところである。

1img_6880 横から見ると何層にもなっている(ショウケース内のサンプル)

なお、店を出たらそこにショウケースがあって、いただいた「シーズナルトライフル苺」や「苺のパフェ」が飾ってあった。
層構造が良く分かるのであった。

   

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