2017年9月25日 (月)

新宿/ 鷹丸鮮魚店

1img_0666 鷹丸鮮魚店

昨日は、我が朋友のHO氏と新宿ピカデリーで映画を観た。
映画のタイトルは「ダンケルク」で、新聞の映画欄では高い評価が付けられていた作品である。

さて、その「ダンケルク」に行く前の日、すなわち一昨日のことであったがHO氏から昼食は魚を所望する旨連絡があり、予め決めていた店が西新宿にある「鷹丸鮮魚店」である。
「ダンケルク」が終わった12時半頃に新宿ピカデリーを後にし、ヤマダ電機でLEDライトを買ってから、「鷹丸鮮魚店」に向かったのであった。

1img_0652 揚げ出汁豆腐、シラスおろし

「鷹丸鮮魚店」に着いたのは13時過ぎであった。
この日は日曜日で、いつものようにサラリーマンで店内が満杯という訳ではなく、むしろ新宿を訪れた人達が昼食を摂りに来られていて、この人達で店内のテーブルは殆どふさがっていた。

通常、食事はオーダーカウンターでお姉さんかお兄さんに注文し、お金を払ってからテーブルに着くのである。
しかし、一杯飲りたいと言えば先にテーブルに着いて注文し、運ばれて来る酒るいと料理をいただいて、帰る時に清算するという手順になる。
この手順に従って、HO氏と私は店の右側で道路を見渡せるテーブルが空いていたのでここに着席したのであった。

席に着いて「刺し身の盛り合わせ 上盛」と「カキフライ」、それにHO氏の「ウーロン茶」と私の「熱燗 大徳利」を注文した。
また、HO氏がお兄さんに、直ぐに出せるもの、を尋ねたところ注文カウンターに付近に小鉢があると言うので、HO氏に選択を任せたのであった。

1img_0653 帆立とひじきの煮物

HO氏が選んだのは「揚げ出汁豆腐」、「シラスおろし」、それに「帆立とひじきの煮物」であった。
一小鉢が108円であったが、この価格にしてはクオリティも量も申し分ない品々であった。

1img_0654 熱燗(大徳利)

HO氏は現在断酒を断行中であって「ウーロン茶」の注文となったが、私は「熱燗」をいただいた。
HO氏には申し訳ない気分であったが、一方でHO氏と語り合いながらいただく「熱燗」の味はこれまた大層美味であった。
やはり50年ほど親しくしている友人と飲みかつ食するのは至福のことであった。

1img_0658 刺し身の盛り合わせ 上盛

小鉢を突いていると、「刺し身の盛り合わせ 上盛」が運ばれてきた。
左手には定番魚の鮪、鰤、鮭、烏賊が盛られ、右手にはホウボウ、鯵、などなど沢山の魚が盛られていた(何種類あったかは数えていないので良く分からない)。
この中でもホウボウは脂がのっていて実に佳い一品であった。

1img_0655 醤油は三種類(千葉県産)

1img_0661 カキフライ

刺し身を食べていると、「カキフライ」が目の前に置かれた。
どの牡蠣も大ぶりで、味の良いものであった。
カキフライはこの量で千円ほどの価格であって、CPは抜群に良いものであった。

1img_0662 熱燗二本目

刺し身もカキフライもかなりの量でHO氏も私も満腹であったが、最後はHO氏が刺し身を二切れ、私がカキフライ一個をいただいて、料理を残すことなく店を後にしたのであった。

   

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2017年9月24日 (日)

銀座/ Tommy Bahama (MOJITOS)

1img_0510 Tommy Bahama

一昨日、久しぶりに銀座の街を1丁目から6丁目まで逍遥した。
ゆるりと歩いてみると、ところどころではあったが以前あった店が新しい店に変わっていることに気付いた。
銀座という街で店を続けていくということは大変なことなのであろうけれども、知っている店が無くなってしまうのは寂しい思いがするものである。

昼前からあちらこちらと気の向くままに銀座の街をあるいたのであったが、その中でカメラの情報を入手するためにNIKON とSONYに立ち寄ったのであった。
どちらも写真撮影を実際に行う人達が説明員として居られ、かなり濃い内容の話を聞かせていただくことができたのであった。
特にSONYでは機材の設計コンセプトも含めて性能の相違を教えていただけたことは今後の機材選びにおいて活用できるものであった。

また、NIKONでは9月初旬に販売が始まったD850を見せていただいたりして、時間の過ぎるのを忘れるほどであった。

NIKONを出て銀座通に向かうと、直ぐ隣が「Tommy Bahama」であり、店の前を通るとリサさんの姿がカウンターの向こうに見えたのであった。
一旦は通り過ぎようとしたのであったが、SONY、NIKONと巡ってきた疲れと、久しぶりにリサさんの姿を見たことから、バーの前のステップを上がって行ったのであった。

1img_0508 

久しぶりにリサさんと挨拶を交わし、右端のストゥールに着いた。
喉が渇いていたのでなにかシュワっとする飲み物を所望すると、リサさんからは「MOJITOS」を薦められた。
リサさんは若いがもう熟練の女性バーテンダーである。
ビールを薦めることなくカクテルを、それもポピュラであるが奥の深いMOJITOSを薦めてくれるというところが心憎いというものである。

1img_0506_2 MOJITOS by LISA

リサさんは手慣れたしぐさでMOJITOSを作ってくれた。
まだ、時間が早かったので、そのことが私の顔に浮かんだようで、彼女からアルコールは少なめにしましょうか、と尋ねてくれたのでそのようにお願いしたのであった。
リサさんは手際よくライムを絞り、ミントを適度に潰し、ラム酒が控えめのMOJITOSを仕上げてくれた。

私は喉が渇いていたののであろう、10分程で飲み干した。
そして、リサさんにまたの再会を約して店を後にしたのであった。

1img コースター

   

2017年9月23日 (土)

銀座/ 木村家 (Ham & Cheese Toast w/ Tea)

1img_0461 銀座4丁目、和光の隣に木村家のビル

昨日は京橋に所用があって出掛けた。
所用の前に時間に余裕があったことから、銀座を訪れた。
久しぶりに行ってみると、銀座は他所とは何か街の香りが違うように感じた。
鼻腔に直接感じる香りではなくて、肌や目を通して体に入ってくる香りが違うのであった。

1img_0458 木村家のビルの最上部にはアンパンの看板

昨日も、いつものように先ず東稲荷大明神様に詣でた。
その後、4丁目の交差点に出ると和光の時計台が指し示す時刻は10時までに4分ほどとなっていた。
また、和光の右隣には木村家のビルがあり、最上部には名物のアンパンの看板が掛けられているのが目に入った。
木村家ではモーニングメニュが開店から1時間の間だけ供される。
早速、ここに向かうことにしたのであった。
後数分で木村家が開くので、交差点を渡って和光のディスプレイの写真を人の流れが途切れるまで待って撮影していたら10時になった。
そして、木村家に歩を進め、2階にあるCafeに向かって階段を昇って行った。

1img_0473 Morning Menu

店内に入ると、どこでも好きな席でどうぞ、というウェイターさんの言葉を受けて大窓に面したテーブルの一つに着かせていただいた。
手渡されたMorning Menuには5種類のパン料理が掲載されていた。
前回はアンパンをいただいたので、今回は動物系食材を用いた「Ham & Cheese Toast」を紅茶とともにいただくことにした。

1img_0480 Ham & Cheese Toast w/ Tea

大きな窓の向こうには三越とその右側に4丁目の交差点が見えており、未だ行き交う人の少ない銀座通りを見ていたら、「Ham & Cheese Toast」が運んでこられた。
「Ham & Cheese Toast」は木のプレートに載せられていて、横にはサラダが添えられていた。

1img_0482 Ham & Cheese Toast

「Ham & Cheese Toast」はパンが厚切りで、それが程良くトーストされたものであった。
パンはフワリとしていて、かつしっとりとした弾力があって、流石はビルの看板にある「キムラヤのパン」のパンというものであった。

1img_0485 中にはチェダーチーズとロースハム

「Ham & Cheese Toast」は二つに切って供されていて、その食感からチェダーチーズとロースハムが挟まれているように思えた。
サイズ的には想像していたよりも大きいもので、かなり口を大きく開けて食べなければならないものであった。
また、私的には運動をしない日であれば昼食としても十分ともいえる量であった。

1img_0483 サラダ

   

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2017年9月22日 (金)

新幹線/ 佐和山城跡

1img_9081 新幹線の車窓より見える佐和山城跡

新幹線に乗る際には状況が許す限りE席を選んでいる。
このE席に座っているとよく目に入って来る景色がいくつかあり、「佐和山城跡」という看板もその一つである。
佐和山城というと石田光成であり、石田光成というと関ヶ原の戦いである。

そういえば、現在「関ヶ原」というタイトルの映画が上映されていて、その中で石田光成を演じているのが岡田准一氏である。

関東地方の人はご存じないであろうけれども、岡田准一氏といえば関西では「ひらパーにいさん」である。
「ひらパーにいさん」というのは、「ひらかたパーク」という私が子供の頃からある老舗遊園地のキャラクターで、わが孫の世代では「岡田くん=ひらパーにいさん」という存在である(ように思う)。

   

2017年9月21日 (木)

新宿/ 達磨 (瓶ビール、春巻、餃子、炒飯)

1img_7500 

随分以前のことであったが、新宿で珍しく中国料理店に入ったことがあった。
その店は、新宿通を挟んで伊勢丹の反対側のエリアにある「中華菜房 達磨」という名前であった。

1img_7485 瓶ビール

店内に入ってあてがわれたテーブルに着き、フロアのおっちゃんに瓶ビールを置いているかを尋ねると、おっちゃんは少し怒ったように
「瓶ビール、あるよ。」
と言われたのであった。
直ぐに気付いたのであったが、おっちゃんは中国出身らしく、瓶ビールが当然あるということに関しての返事は無愛想なのであった。

瓶ビール一本というのは丁度良い量かと思ったが、飲んでみるとも少し欲しいと思えたのであった。
が、まあここは我慢というものである。
何せ、まだ昼間なのであるから。

1img_7486 ランチタイムの菜譚(ランチタイムの定食にはアイスコーヒーが付くとのこと)

さて、ビールで先ずは胃のコンディションを昼食モードに切り替えて菜譚を見ると、典型的な町中華の料理が並んでいた。
そこで、ビールの肴として「春巻」と「餃子」を選択し、最後に「炒飯」をいただくことにした。

1img_7489 春巻

注文を終えて暫し待つと、「春巻」がおっちゃんの手によって運ばれてきた。
春巻の重要ポイントの一つである皮は薄手のものがクリスピーな食感に仕上げられていた。
また、包まれた餡も程良い加減の味付けであった。
ただ理由は良くは分からなかったのであったが、ケチャップが添えられていた。
貝割れ菜はまあ飾りとしても、あるいは口腔内の清涼化という役割としても理解できるものであったが、ケチャップが添えられている春巻は始めてであった。 

1img_7491 餃子

典型的なビールの肴である餃子はニンニクは入れられていないようで、至ってスタンダードな餃子であったように感じた。
こういう餃子はサラリーマンやサラリーウーマンが多く訪れるという店に典型的な餃子であろう。

1img_7496001 炒飯

炒飯も町中華の味であり食感であった。
ただ、価格の割には量が少なく、ちょっと残念な気分がしたのであった。

1img_7488 店内(店の奥、青い服の人の向こう側も飲食エリア。出入口はこちら側と向こう側の二つで、店は平行に走る道に挟まれている。)

当店は新宿の一等地で繁盛している店であるが、昨今の広東だの湖南だのと地域の特徴を謳う中国料理店とは一線を画すオールマイティな店であって、店の雰囲気もその味も町中華の王道を往くものであった。

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2017年9月20日 (水)

横田基地/ 日米友好祭 2017 (CH-53E Super Stalion)

1img_0125 CH-53E Super Stalion

「CH-53E Super Stalion」は米海兵隊の輸送用ヘリコプターで、米国およびその同盟諸国においては最大のヘリコプターだそうである。

1img California洲南部エリア

このヘリコプター「CH-53E Super Stalion」が訓練飛行をしているのを見たことがある。
それは、20年ほど前のことで、LAからSan Diegoに向かってInterstate Rd 5を車で走っているときであった。
場所はCarlsbadの辺りであったように記憶しているが、今となっては曖昧である。
右側前方に1機の大型ヘリが現れ、海岸線をホバーリングしていた。
その辺りには車を止めるスペースがあり、先行する車がそこに入っていったので私も同じようにそこに車を止めたのであった。

車を降りると、そこはちょっとした崖があって、その下は砂浜の海岸線となっていた。
そして、そこでは海兵隊の上陸訓練が行われていたのであった。

兵士たちは「CH-53E Super Stalion」の開いた胴側の扉の傍に並んで外に飛び出す準備を整えていた。
彼らは、迷彩服を着用し、顔にも迷彩を施していた。
手にはM-16ライフルを持ち、目をギラギラさせていた(ように見えた)。
彼らを見ていたら、ふと一人の兵士と目が会ったような気がした。
ほんの短い時間であったが、彼はこちらを見つめていたのであった。
正直なところ、その眼光に私は恐ろしさを感じたのであった。
その時の光景は今でも忘れられないでいる。

1img_0110 周囲には多くの人が集まっていた

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1img_0122 空中給油プローブを延伸

1img_0111 エンジンの外観が個性的

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2017年9月19日 (火)

横田基地/ 日米友好祭 2017 (ハンバーガー)

1img_9944 America’s Army Hamburger shop

基地内では数えきれないくらい沢山の店が出ているが、それ以上に訪れる人の数が多く、今までは長蛇の列に並んでまでハンバーガー、ピザ、フライドポテト、などなどジャンキーなアメリカンフードを買うことはなかった。
しかし、これでは折角米軍基地内に入ったのにアメリカを味わうという機会を逃してきたような気分である。
そこで、今回は入場した時間も早くて基地を訪れた人も未だ少なかったことから、ハンバーガーを販売している店の列に並んだのであった。

そして後々のために店の名を探したら、「America’s Army Hamburger shop」となっていた。すなわち、陸軍のハンバーガーショップである。
ここは米国空軍基地である。
ということは、空陸共同によるパーティー費用稼ぎ作戦によるものであろうか・・・。

1img_9946 Hamburgerでmとbの間にスペース、Why?

当店は「America’s Army Hamburger shop」であるから、そのスぺシャリテはハンバーガーであり、メニュの最初にハンバーガーが書いてあるものの、看板を見ると「Jerk chicken」に力をいれているようであった。

店の前には十人ほどの行列ができていたので最後尾に並んだ。
並んで1分ほどした頃であったが、店内からハンバーガーは直ぐに供されるようで呼び込みが行われた。
元よりハンバーガーを目当てに並んだので、これ幸いと呼び込みに応じて十人抜きでハンバーガーを手に入れることができたのであった。

1img_9945 

いそいそと店の前に至ると、さっとハンバーガーが台の上に置かれた。
お姉さんの言うようにケチャップとマスタードをたっぷり掛けさせていただいた。
その順番はマスタード、ケチャップ、マスタード、というものであった。

なお、容器を見るとケチャップはその味と賞味期限が日本語であったことから多分カゴメであろう。
一方、マスタードはForrelliという会社のYellow Masterd(裏面に原産国は米国と書いてあった)であった。
アメリカのマスタードはそれほど辛くないのでたっぷり付けたのであった。

1img_9947 

店を離れて誘導路脇のコンクリートに座り、徐にハンバーガーにかぶりついた。
ハンバーガーは、肉厚で牛肉がたっぷりのパティ、ベーコン、タマネギという構成であった。
パティは素朴ではあるが牛肉の焼かれた味が濃厚で、タマネギも良く火が通っていて甘味があり、なかなか美味なハンバーガーであった。
量的にも夕方まで空腹を感じないだけの量があり、800円という価格以外は満足のいく一品であった。

1img_9949 パティは厚みがある

今回、初めて基地内でハンバーガーをいただく機会に恵まれたが、次回はピザかホットドッグにでも挑戦してみようかと思うところである。
とはいっても、行列の長さ次第であるが・・・。

   

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2017年9月18日 (月)

横田基地/ 日米友好祭 2017 (航空自衛隊 空中給油機 KC-767)

1img_9990 航空自衛隊 空中給油機 KC-767

航空自衛隊の「空中給油機 KC-767」はボーイング767がベースになった機体である。
したがって、機体の外観自体に目新しさは感じられないが、空中給油機の特徴である給油管が機体後部の下部に見ることができる。

1img_9991 KC-767機体後部

KC-767では「フライング・ブーム」方式を採用しているとのことで、給油管の姿勢を安定化させるためのスタビライザがV字型に付いている。

1img_9992 フライング・ブーム

また、パイプにはグリーン、オレンジのカラリングが施されているのが見てとれた。

1img_0023 フライング・ブーム

1img_0021 スタビライザ

1img_0034 ジョイント

1img_0027 フライング・ブーム全体像

1img_0001 空中給油機 KC-767の諸元

   

2017年9月17日 (日)

横田基地/ 日米友好祭 2017 (RQ-4 グローバルホーク)

1img_0054 RQ-4 グローバルホーク

昨日、横田基地で開催された日米友好祭に行ってきた。
台風18号が日本に接近して来る状況にあり、二日目は雨になる模様であったことから、一日目の午前中に訪れたのであった。
小雨には二度ほど降られたが幸い傘をさすほどのものではなく、ラッキーであった。

横田基地内では例年展示されているジェット戦闘機等の姿は皆無であり、また予告されていたB-1戦略爆撃機の飛来もキャンセルされた中、人が集まっていたのは無人偵察機である「RQ-4 グローバルホーク」と数機の輸送機の中に入れるという催しであった。
こういう状況では、まず目が惹かれるのは「RQ-4 グローバルホーク」であった。
「RQ-4 グローバルホーク」は遠目にも、はたまた近くに寄って見ても、そのイメージは何となく不気味な深海魚のようであった。
名前が「グローバルホーク」であるから、地球を俯瞰する鷲という嘴の尖ったイメージであろうけれども、局面的な機首とそこにある黒い目のような部分からは深海魚あるいは宇宙人というイメージであって、私の場合鷲というイメージは浮かばなかった。

1img_0060 翼長が大きい

さて、「RQ-4 グローバルホーク」は、ネット情報を総合すると、グアム島の米軍基地に配備されているものであるが、台風シーズンにおける円滑運用を図るために5月1日から10月末までの間横田基地に暫定配備されるとのことである。
配備の総機数は5機らしい。

1img_0075 

また、この「RQ-4 グローバルホーク」はB型であって、初期のA型(全長:13.52m、全幅:35.42m、全高:4.64m)に比べて大型化されている模様である。
したがって翼端間の長さが大きいことと展示機の前に大勢の人がいたことから、正面からその全景を撮影することはできなかった。

1img_0095 

なお、SPLV撮影によって機首上部の撮影を試みたが機体が大きくて、頭部は丸みを呈した何も装備されていない状態であることがわかったのみであった。
「RQ-4 グローバルホーク」は地上を偵察する機材であるから、当然と言えば当然のことであるが・・・。

1img_0082 

機体の右側にも回ってみたが、機体左右の形状は同様のようであった。 

1img_0091 


1img_0059_2 

無人機であるためであろうか、機体には多少の標示が施されているが、有人機に比べるとその数は圧倒的に少ない。
その標示の内、機首には2種類あり、いずれもレーダー関連のもののようである。
特に「OPERATIONAL SAFETY DISTANCE 19M」という文言からは大変強い電磁波が発せられることが推察できるのであった。

1img_0071 

1img_0072 

1img_0078 

また、機首の先端下部には撮影機材らしきものがあった。
また、機体下部は見えなかったが、偵察に使われる各種電子機器類のセンサー等があるのであろう。

1img_0077 

1img_0057001 

1img_0086 

尾翼には「AIR COMBAT COMMAND」の紋章があった。
尾翼先端の4つの十字マークは気になるところであるが、浅学にしてその意味するところは知らない。

   

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2017年9月16日 (土)

小金井/ 貫井神社 (例大祭:準備)

1img_9729 

先週の土曜日と日曜日に貫井神社の例大祭が催行された。
神様の御加護の賜物か、好天に恵まれた両日であった。

私はふと思い立って土曜日の朝10時頃に貫井神社に参詣したのであったが、貫井神社の前の広場のテント、参道入口の幟、そして拝殿の提灯などが取り付けられている最中であった。

1img_9697

先ずは、お参りをしようと拝殿で提灯を取り付けておられる方の邪魔にならないように気をつけながら作法にしたがって拝礼させていただいた。

1img_9699 

1img_9726 

拝礼を済ませて参道入口に戻ると、そこでは参道の入口の両脇に設えられる大きな幟の支柱を立てる作業が始まろうとしていた。

1img_9693 

支柱は横向きに置かれていて、十人ほどの屈強そうな方々によって先端部分にロープが結えられていた。

1img_9702 

支柱の引き上げには、電気工事で使われるクレーン車(?)が用意されていた。
今までに幟がはためく様子は何度も目にしてきたが、支柱がこうして立てられるということは始めて知った次第であった。

1img_9712 

支柱は、先ず垂直方向に引き上げられた。
引き上げの作業は、クレーンの先端の作業台に居られる人の操作に寄って行われており、スムーズな動きで支柱は垂直方向に吊り上げられたのであった。

1img_9716 

次いで、支柱は石材でできた台座に据え付けられたのあったが、この作業ではクレーンの先端の作業台にいる人と、台座の傍にいる人との連携作業で行われた。
台座にある支柱を固定するための二つの石柱の間に支柱を入れるので、結構微細な動きが求められることから、上下の連携が重要ポイントであった。

1img_9719_3 

左の支柱が立てられると、次は右の支柱である。
同じ要領で右の支柱も立てられていった。

1img_9734 

左右両方の支柱が固定されたら、次は幟の掲揚である。
予め支柱の先端に渡されたロープに幟を結え、スルスルと幟は揚げられたのであった。

1img_9735 

   

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