2017年6月25日 (日)

京都/ 京都大学 澤本光男教授 ご退職記念講演

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私が東村先生の研究室に修士課程の学生として在籍を許された1977年から1979年の2年間のことであったが、当時は博士後期課程の初年度であられた澤本先生が実験および結果の評価についてご指導をしてくださった。
私は出来の良くない学生であったので、澤本先生もたいそうご苦労をされたと確信するところである。
その澤本先生が京都大学をご定年になられたということで、6月17日に京都ブライトンホテルで記念講演会および記念祝賀会が開催された。
私は不肖の弟子ではあるが、何はともあれ馳せ参じた次第であった。

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1img_6798 澤本先生

11img_6801 東村先生

   

2017年6月24日 (土)

京都/ かぎや (ときわ木)

1img_6794 かぎや

百万遍の交差点の南西側に老舗の和菓子店「かぎや」がある。
学生時代は貧乏学生で「かぎや」に足を踏み入れることなど皆無であった。
が、当店には修士課程の最後の頃に一度だけ生家への土産として「ときわ木」を購うために入ったことがあった。
約40年前のことであった。

その時の記憶では、店舗はもう少し南側にあったような印象であったが、店の女性に尋ねるとどうもそうではなくずっとこの場所にあったようである。

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先日、京都大学の構内に在る「ラ・トゥール」というレストランで昼食を摂った後、当店の銘菓である「ときわ木」を求めて入店した。

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店内のディスプレイには「ときわ木」をメインに数種類の和菓子が並べられていた。
購うのは我が母親への手土産であって、90歳という年齢を考えると数は少なくて良い。
程良い大きさの詰合せを探していると、「学び餅」は売り切れたと告げられた。
本郷の和菓子店でも東大に因んだ名前の和菓子が売れ筋だそうであるが、京大のすぐ傍の和菓子店でも名前に「学」の文字が付いたものが売れ筋なのであろう。

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あれこれ迷った結果、「ときわ木」と「最中」の5個づつの詰め合わせを購ったのであった。

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1img_6876 ときわ木

「ときわ木」はつぶ餡を延ばして焼いたものらしく、外連のない素直な味わいの和菓子である。
我が母は喜んで味わっていた。

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なお、黄檗という和菓子も逸品である。
次回は、「ときわ木」と「黄檗」を購いたいと思っている。

    

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2017年6月23日 (金)

京都/ La Tour (Menu Suggestion)

1img_6732 京都大学正門前の楠と時計台

先週の土曜日は朝から京都に向かった。
JR東海道線と京都市バスを乗り継いで京都大学の正門前に着いたのは11時半に数分前のことであった。
土曜日ということと日差しが強く暑かったということもあってか殆ど人通りはなく、正門付近は静かな佇まいを見せていた。

この日は昼食を摂ることが京都における最初の課題であり、そのために京都大学の時計台にあるレストラン「ラ・トゥール」を目指したのであった。

1img_6768 ラ・トゥール

実は、前日に「ラ・トゥール」に電話をして予約をしようとしたが、既に満席であると断られていた。
しかしながら、先ずは行ってみて運が良ければ一人客でも一席を宛がわれるのではなかろうかと思いながらエントランスを通り、案内を請うたのであった。
すると、何ら滞りなく二人用のテーブルに案内されたのであった。

1img_6737 店内(部分)

因みに、この日は11時半頃から13時頃まで店内に居た。
その間カジュアルないでたちの方々が何組も席に着かれたが、それでもテーブルの三分の一は空いたままであった。
また、支払い時に尋ねると、かなりの数のテーブルは当日客のために空けてあるということであった。
したがって、テーブルを確保するということにおいては予約して訪れるのが最も安全ではあるが、予約がなくても問題無さそうであり、臆せずに行ってみれば良いということが分かったのであった。

1img_6767 東側の壁にはフランスの街かどの風景画

案内されたのは店内東側のエリアで、銀座の某所で見かけたのと好く似た景色が描かれた油彩画が背後にあり、店内の様子が良く見える佳い席であった。

1img_6735 隣のテーブルの傍にはアップライト型ピアノ

隣のテーブルは予約席となっていて、三人の妙齢のマダムが着かれたのであった。
会話の内容は聞こえてはこなかったが、マダム達の会話の声やトーンがとても品の佳いもので、土曜の昼のフランス料理というシチュエーションの中で心地よいものであった。

1img_6734 メニュ

席に着くとメニュが手渡された。
Dejeunerは3種類あっったが、私は事前にネットで調べて決めていた「Menu Saggestion」をいただく旨伝えた。
また、併せて白ワインをいただくことにし、二種類あるグラスワインの中から「Ch.Haut Pelletam」(2015)をお願いした。

1img_6739 Menu Saggestionのセッティング

1img_6744 Hors-d’oeuvre、ワインはCh.Haut Pelletam 2015

1img_6742 タスマニア産サーモンのマリネと夏野菜のプレッセ プチリーフのサラダ添え(プチトマトが転落しているのはご愛嬌)

オードブルのサーモンは鮭固有の脂分が舌に広がるとともにそれが歯に程良い接触感をもたらしており、佳い食感であった。
更には余分な味が付けられていなくて、鮭そのものの風味が口腔内に広がり、白ワインと好い相性であった。
また、夏野菜を使ったプレッセは野菜がレアに近い状態で供されていたことから、野菜そのものの口当たりが感じられるのであった。
加えて、野菜の爽やかな風味がダイレクトに伝わることから、少量ではあるが野菜をいただいたということを実感できる一品であった。
簡単そうに見える料理であるが、野菜を茹でたシェフの実力が垣間見える一品であった。
ただ、欲を言えば、付け合せのソースが茫洋としていて、シェフの個性を表現したいのか、はたまた野菜にアクセントを与えたいのか良く分からなかった。

1img_6747 Crème Vichyssoise Glacée

スープはヴィシソワーズであった。
この日の京都は30℃を越えるとの天気予報がなされており、その通りとなった。
事前に暑くなるということを考慮をした料理長の判断宜しく、冷製のスープが美味であった。

1img_6750 Plat de poisson

1img_6751  鮮魚のポワレ焼茄子のクーリとタプナードソース

Plat de poissonの魚の名は聴いたが忘れてしまった。
その身の締まり具合と味わいから鱸と推察するところである。
魚自体は新鮮で、白身魚に固有の香りもしていて、ソースとともに美味しくいただいた。
ただ一点だけであるが、皮をクリスピーに仕上げて欲しかった。
魚の旨味は皮部分にも在ることは衆人の知るところであるが、それは程良い焼加減が命というものである。
メニュでは焼茄子が強調されていたが、ズッキーニ、エンドウ豆、カリフラワー、コーン、のいずれもが瑞々しくかつそれぞれが良い味を出していた。

1img_6755 Plat de viende

1img_6754 牛フィレ肉のポワレ 丹波の地野菜と共に ポワヴラードソース

Plat de poissonの皿が下げられたタイミングでグラスの赤ワインをお願いした。
これも二種類の中から「Ch.Des Trois Tour」(2015)を選択した。
このワインは店名に因んで用意されたものと推察したが、ソムリエ氏に尋ねるとタマタマという返事が返ってきた。

フィレ肉はソースとの相性が良く、付け合せの野菜とも良い塩梅であった。

料理長は茄子がお好きなようで、魚料理に続いて肉料理でも茄子が添えられていた。
茄子という食材は存外に固有の味が感じられるものである。
その昔、NYのBouleyでテリーヌの一素材として茄子が使われたことがあったが、直ぐにそれと分かるほど茄子は個性のある材料であった。
その茄子が魚料理と肉料理で連続して供されたことは、個人的な感性の問題ではあるが、味わいに茄子の存在が強く出ていていささか倦感を否めなかったのであった。
茄子の連続を除けば実に佳いコースであった。

1img_6758 Assortiment de desserts

デザートは、シャーベット、コーヒーゼリーの冷たい系が爽やかであった。

1img_6763 Espresso

食後の飲み物は、メニュではコーヒーまたは紅茶と記されていた。
そこで、エスプレッソに変更できるかを訪ねたところ、快諾を得た。

   

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2017年6月22日 (木)

東海道線/ 大阪~京都

1img_6697 快速電車の横を追い越して行った特急列車

先週の土曜日は数年ぶりに京都を訪れた。
もう40年ほど前のことになるが、学生時代は京都に下宿をしていて、堺の生家に帰る時はその殆どを阪急電車あるいは京阪電車を利用していた。
したがって、国鉄(現在のJR)を利用したということが記憶にない。
今回は、何となくではあったがJR一本で阪和線・環状線・東海道線と乗り継いで京都駅に至り、京都大学までは市バスで辿り着いた。

大阪駅からは、快速電車に座ることができたが、着席した後の車内アナウンスによると後から発車する新快速の方が早く京都に到着するということであった。
一瞬新快速に乗り換えようかと思ったが、既に席を確保していたこともあり、そのまま京都に向かった。

1img_6699 明治製菓大阪工場は板チョコの壁

窓外の景色を眺めていると、明治製菓の工場が目に飛び込んできた。
それはなんと建て屋の壁面が板チョコの形をしていたのであった。
これを見て、京橋にあるMeijiの100%ChocolateCafeの天井も板チョコのデザインであったということを思いだした。

途中、車内検札で現れた若い女性の車掌さんに到着時刻の相違を訪ねると僅かに6分差であるという。
6分差なら座って行った方が正解であったなどと自我自賛の思いに耽った次第であった。

1img_6702 サントリー山崎蒸留所

1img_6703 同上

1img_6704 同上

また、サントリーの山崎蒸留所は新幹線からは遠目に見えるが、東海道線ではすぐ傍に見えた。
学生時代に阪急電車から見えたサントリーの山崎蒸留所は風格のある建物であったが、改めて傍で見るとなかなか趣のある佇まいを見せていた。

1img_6919 新幹線から見えるサントリー山崎蒸留所

なお、東京への帰途に新幹線から撮影したが、サントリー山崎蒸留所は周囲に大きな建物が増えたせいであろうか、今では部分部分しか見えない。

1img_6708 阪急京都線の特急列車

山崎を過ぎて程なく、東海道線と阪急京都線が並んで走るゾーンに至った。
この時は丁度タイミング良く特急電車が並走していた。
この阪急の特急列車は四条河原町と梅田の間を40分で結んでいて、よく利用させていただいた列車であった。

1img_6712 京都駅

なお、大阪駅では向いのプラットフォームに凄い人だかりがしていて、多数の報道関係者に加えて夥しい数の鉄道ファンが詰めかけている様子であった。
私の乗った快速電車は高槻駅以降は各駅停車となったのであったが、停車する駅ごとにカメラを用意した鉄道ファンが詰めかけているのが見られた。
そして、京都駅に到着すると、向かいのプラットフォームに夥しい数の人が集まっていた。

1img_6714 トワイライトエクスプレス瑞風の運行開始記念セレモニー会場

更に良く見ると、セレモニー会場が設営されていて、何やら式典が始まっていた。
こちら側のプラットフォームに居られた関係者と思しき人に尋ねると、「トワイライトエクスプレス瑞風」の運行開始記念行事が行われるということであった。

なお、後日ネットで調べて見ると「トワイライトエクスプレス瑞風」というのは超豪華列車であって、最安値でも一人25万円、一車両まるまるのスウィートで125万円という料金であるらしい。

1img_6725 D2乗り場

京都駅を出てバスターミナルに向かうと、乗り場案内の人達が居られて京都大学にいくのには206番のバスに乗ることを薦められた。
206番のバスが来るD2乗り場に向かうと数えきれない人達で溢れかえっていた。
観光地京都ならではの光景である。
また、206番のバスは三十三間堂-清水寺-八坂神社を経由する路線であり、乗車する人が特段に多く、車内は阿鼻叫喚の様相を呈したのであった。

1img_6721 京都タワー

206番のバスが来るD2乗り場の長蛇の列に並んだが、その向こうには京都タワーが聳えていた。

1img_6722 展望

昔々、高分子学会で発表した帰りに恩師の東村先生や当時はドクターコースの学生であられた澤本先生(当時は澤本さんとお呼びしていたが、かくも偉大な人が身近に居られるということは殆どの人が実感していた)と立ち寄ったのが京都タワーの展望レストランであった。
バスを待ちながら40年近く前のことを思い出していたのであった。 

   

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2017年6月21日 (水)

小金井/ 血圧計 (Panasonic EW-BW10)

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最近大阪に所用で出掛けることが増えている。
自宅に居る時は毎朝血圧を測定しているが、上腕式の血圧計を用いている。
しかしながら、この血圧計は持ち運びには嵩張るのである。

そこで、先日小型の血圧計を購った。
Panasonic社製のものである。
手首にて血圧を測定する方式のもので、随分と小型のものである。

1img_6623 Panasonic製EW-BW10

ただ小さな問題が一つある。
その問題は今まで約2年間に亘って使ってきた血圧計の測定値との違いがどの程度あるのかが分かっていないことにある。
こえから暫らく、お酒を飲んで血圧を下げた状態や食前・食後、運動前後などの異なる条件下でお互いの測定値にどの程度の差異があるかを確認する所存である。

   

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2017年6月20日 (火)

新大阪/ チキラーハウス (チキ弁)

1img_6887 チキラーハウス(新幹線改札口に近い側)

先週の木曜日から大阪に行き、昨日帰ってきた。
帰るにあたっては何時もよりも早めの新幹線に乗ることにして、新大阪駅で駅弁を購うこととしていた。
新大阪駅に着いて駅弁を探したが「これは!」というものに出会わず、諦めかけたのであったが、ふとチキラーハウスで「チキ弁」という弁当が販売されているのを思いだしたのであった。
以前のことであったが、このチキラーハウスの前を通りかかった際にオタクっぽいおっちゃん達が「チキ弁」を買う姿を見たことがあり、これが強い印象となって残っていたようであった。

1img_6888 チキラーハウス

そこで、以前見た「チキ弁」が販売されている側に周ってみると、そこには数多ある商品とは一線を画すように「チキ弁」専用の棚があり、結構な数の「チキ弁」が並べられていたのであった。

1img_6889 チキ弁専用の棚

そして、世間的には私もオタクっぽい親爺のように思われているのであろうかなどと思いながら、棚から一箱の「チキ弁」を取り出し、キャッシャーの持っていった。
キャッシャーで支払いを済ませ、何故かは知らないが妙にウキウキした気分で新幹線の改札口に向かったのであった。

1img_6897 チキ弁

昨日は平日の昼前ということで新幹線は空いているであろうと推察し、自由席特急券を持って新幹線に乗ることにした。
改札口を入った処にあるディスプレイを見ると、新大阪発の「ひかり」があることに気付き、これに乗ることにした。
案の定「ひかり」はガラガラで、名古屋までは50%程度の乗車率であった。

着席して徐に「チキ弁」を取り出し、説明書を読んでみた。
すると、箱に付いている紐を引くと7~8分で加熱が完了するという意味のことが書いてあった。

以前、こういう加熱タイプの弁当を買ったことがあったが、その時は加熱中に湯気がモウモウと出たことを思いだした。
最近新幹線もセキュリティには厳しくなっていることは耳にしており、「チキ弁」からモウモウと煙が出たりしたら、通報されるかもしれない、というような悪しき想像が脳裏を駆け巡り、ならば発車前に加熱すれば左程問題にはならないであろうという根拠のない理由で加熱をスタートさせる黄色い紐を引きぬいたのであった。

黄色い紐を引きぬいて1分もしない内に箱は高温になった。
しかし、である。
湯気など全く出ることはなく、また箱の上に陽炎が立つなどということもなかったのであった。
待つこと7分、「チキ弁」を箱から出した。

1img_6909 チキ弁

出来上がった「チキ弁」は一面に敷かれた錦糸卵の上に「じっくり煮込んだ鶏の旨煮」と「こだわりの鴨モモ炭火焼」が載せられていた。
また、錦糸卵の下には、なんと!1cm程度の長さに砕かれたチキンラーメンが散り敷かれていたのである。

1img_6912 錦糸卵の上には「じっくり煮込んだ鶏の旨煮」と「こだわりの鴨モモ炭火焼」、下にはチキンラーメンが見え隠れ

鶏肉と鴨肉を食べながら錦糸卵とチキンラーメンの載せられたご飯を食べると、メインの味はチキンラーメンの味であった。
「チキラーメン」のその個性たるや、恐るべし!である。

なお、写真ではプラスティック容器は深いように見えるが、下側三分の二は加熱剤の部分であって、食べた量は我が胃袋を基準にすると腹六分目というところであった。
ということで、新大阪駅を出発すると同時に食べ始めた「チキ弁」はサントリーの工場が見える山崎付近に至った時には食べ終えていたのであった。

   

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2017年6月19日 (月)

ANA/ ノヴェルティアイテム (液晶画面クリーナー)

1img_6567 液晶画面クリーナー

これはANAのノヴェルティアイテムであるが国際線で配布されるものではない。
2010年の羽田空港から米欧路線が就航することのキャンペーン品で、国内で配布されたものである。

そういえば、国際線においても配布される品が暫時小ぶりになっていくようであった。
また、株主総会ではつい数年前まではハンドタオルなどが出席株主に配られていたが、ここのところ何も配られなくなってしまった。
これが時代の趨勢というものであろうか・・・。
来る23日は株主総会の日である。

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2017年6月18日 (日)

ANA/ ノヴェルティアイテム (ルーペ)

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これはANAの搭乗者に洩れなく配布されたものではないかと推察する品である。
スターアライアンスの結成何周年かを記念したキャンペーンで配布されたものではなかろうかと推察するところである。
これはプラスティックでできた薄型のルーペであり、機内で入国書類を書いたりする際に小さな文字を読むのに活用できることから、私はパスポートケースの中に入れて使っていた。

このルーペは数枚持っていたが誰かにあげてしまって、使用中の1枚と未開封の1枚を残すのみである。

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2017年6月17日 (土)

ANA/ アメニティグッズ (EAR PLUGS)

1img_6565 ANAの耳栓

ANAの機内で用意されていた「EAR PLUGS」、すなわち「耳栓」である。
これは座席のクラスに関係なく手に入れることができたように思っている。
使用方法は絵図で示してあるが、無くても分かるというものであろう。

1img_6566 下部に3Mの文字

一方、参考までではあるがJALの耳栓も掲載した。
こちらは紙製の小箱に入っているが、物はANAと同じ3M社製のものであった。
また、使用方法の説明内容も全く同じである。

1img_6571 JALの耳栓

1img_6572 箱の底に3Mの文字

たかが耳栓とはいえ、ANAやJAL以外の航空会社でも3Mの寡占状態が推察され、3M社のマーケティング力の強さに改めて感心するところである。

   

2017年6月16日 (金)

ANA/ ノヴェルティアイテム (定期券ホルダー)

1img_6588 定期券ホルダー

この定期券ホルダーは、ANAの米欧路線のビジネスクラスの搭乗客に配布されたノヴェルティアイテムである。
記憶するところでは1995年頃に入手したように思う。
なぜそれを憶えているかというと、NY勤務の後は東京の本店勤務となったことから満員電車での通勤が始まり、その頃からこの定期券ホルダーを使い始めたからである。

この定期券ホルダーはGOLD PFEIL社製のものであり、その評判に違わず非常に堅牢にできた逸品である。
今では裏面の黒かった表皮は殆ど剥げ落ちてしまっているが、かえって滑らかな手触りとなっている。
使い始めて20年以上を経たが、現在でもPASMOを入れて使っている。
見かけは若干くたびれているが使いなれたものでもあり、これからも使い続けるであろう。

1img_6589 ANAのロゴ

1img_6590 裏面

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